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セビリア市街×名所
16件
マカレナ教会
セビリアで人気。涙を流す豪華絢爛のマリア像
アンダルシア地方、とくにセビリアはマリア信仰の伝統がある。セビリアのマカレナ教会にある「希望の聖母」は、スペインの中でも有名な、非常に人気の高い像マリア像である。 17世紀に起源をもつこのマリア像は、大粒の涙を流していることでも有名。 一般的聖母マリアのイメージとは異なる、豪華絢爛の衣装と冠で飾られたマリア像は必見。
救済病院
スペインの貴族が設立した、貧しい人々のための病院
1664年に設立されたこの病院は、飢えに苦しむ多くの貧しい人々を救うために設立された。 セビリアの貴族ミゲル・マニャーラは、若い頃に好き勝手に遊び暮らしたのち改心して、この病院の設立に尽力した。 ドン・ファンのモデルとなったと言われる人物である。
セビリア美術館
歴史ある修道院の美しい建物と、美術品の数々
旧市街、アルフォンソ12世通りからムセオ広場に入ると、目の前に、スペイン第2の規模を誇るセビリア美術館がある。 1612年に建てられたメルセス会のメルセッド修道院を改築し、1835年に美術館としてオープンした。 立派で美しい建物は内部も素晴らしい天井画で彩られ、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと美術品を鑑賞することができる。
フラメンコ舞踊博物館
本格的、正統派なフラメンコショーがリーズナブルに楽しめる博物館
カテドラルから徒歩5分ほど、ヌエバ広場の近くの入り組んだ路地の奥に、クリスティーナ・オヨスが2006年に設立したフラメンコ舞踊博物館がある。 18世紀に建てられた建物を改築し、舞台のあるパティオ(中庭)もある。
マリア・ルイサ庭園
王宮の庭園であった、美しく整備された市民の憩いの場
かつてサン・テルモ宮殿の庭園であった場所を、スペイン王カルロス4世の王妃であったマリア・ルイサが寄付し、1914年に公園として一般に公開された。セルビア市民の憩いの場である。 アルフォンソ3世運河沿い、レメディオス橋とデリシアス橋の近くにある。 400平方キロメートルに及ぶ広大な敷地には多くの緑があり、池や、サイクリングロードが整備されている。 2人乗りと6…
旧王立タバコ工場(現セビリア大学)
「カルメン」の舞台にもなった、世界最大のタバコ工場
旧王立タバコ工場は1728年着工、およそ40年の歳月をかけて建てられた、世界最大のタバコ工場である。 1600年頃、セビリア港にはたくさんの貿易船が集まり、タバコを製造する工場がセビリアに数多く建てられた。