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観光
63件
ヴィッラ・ピニャテッリ
ドリス様式の円柱が印象的な貴族の邸宅
海沿いの庭園ヴィッラ・コムナーレの北側を走るリヴィエーラ・ディ・キアイア通りで最も目立つ建物と言えるのが、ヴィッラ・ピニャテッリである。 1826に建てられたネオクラシカルな住居の中庭は、後に建物の前面に移されたが、ドリス様式の円柱が印象的である。
サレルノのドゥオモ
聖マタイのクリプタがある、サレルノ一の観光スポット
サレルノ最大の聖堂で、町の中心に位置する一番の観光スポットである。 ノルマン人で中世シチリア王国を建てたロベルト・グイスカルドにより、町がサレルノ公国の首都であった11世紀に建てられた。 新約聖書の4人の福音書記者の一人、聖マタイに捧げられた聖堂で、地下(クリプト)は装飾が素晴らしい聖マタイの墓所となっている。
サン・ジャコモ修道院
カプリ島最古の建築物のひとつ
1363年に設立されたカルトジオ会の修道院である。カプリ島最古の建物のひとつで、14世紀に建てられた。カプリ島建築の典型例として挙げられる。 16世紀には海賊の襲撃を受けたり、その後疫病から自らを隔離するために修道院に篭った僧たちに市民が怒り、敷地に人間の死体を投げ入れたりと、暗い歴史の一面もある。
サン・ドメニコ・マッジョーレ教会
庶民の生活に毅然と鎮座する、高貴さと荘厳さ
サン・ドメニコ・マッジョーレ教会は、市街地の中心部に位置する教会であり、市民の生活圏と近接している場所である。 スパッカ・ナポリなど、ナポリの庶民生活とつながりの深いこの教会は、少々薄汚れたレンガ造りの建造物の合間に、白を基調とした外観で毅然と建っている。
サンセヴェーロ礼拝堂
落ち着いた外観が市民に身近な存在の証
サンセヴェーロ礼拝堂は、スパッカ・ナポリ地区の小路を入ったところにある建物である。 非常に落ち着いた雰囲気の(悪く言えば地味な)外観から、大体の場所を知っているだけでは確実に見落としてしまうスポットであるために、訪れる際には正確な場所の把握をしておいた方が良いだろう。
サンタ・ソフィア教会
ロンゴバルド族の世界遺産
ベネヴェントにある教会で、ロンゴバルドの建築様式の典型的な建物で、大変貴重である。 このため、2011年には「イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡(568‐774 年)」を構成する7つの建物のうちのひとつとして、ユネスコの世界遺産に登録された。
セラピーデ市場跡
神殿と思われていた古代ローマの食品市場
本文 古代ローマの食品市場(マケッルム)の跡である。プテオリ(ポッツォーリの古名)がローマのコロニアであった1世紀後半から2世紀前半頃に建設されたと考えられている。 この場所が1750年に発掘された際に、エジプトの神セラピスの彫刻が出土したため、最初ここはセラピスを祀る神殿であったとされた。
ソレント大聖堂
内装の豪華な寄木細工がいかにもソレントらしい大聖堂
ソレント最大の聖堂で、正式にはCattedrale dei Santi Filippo e Giacomo(聖フィリッポとジャコモ聖堂)と呼ばれる。 11世紀頃建てられ、15世紀にロマネスク様式に再建された。
トラヤヌス帝の凱旋門
イタリア屈指のローマ時代の凱旋門
ベネヴェントのシンボルであり、古代ローマ文明の証人とも言える、町一番の観光スポットである。 114年、ローマからブリンディジまでを結ぶアッピア街道の開通を記念し、トラヤヌス帝を称えるため作られた。 イタリアに残る凱旋門の中でも特に保存状態のよいものの一つである。
ナポリのドゥオモ
サン・ジェンナーロの息づかいを感じる大聖堂
ナポリのドゥオモは、スカッパ・ナポリにおける中心的教会である。 13世紀にナポリの守護聖人であるサン・ジェンナーロを信仰するため、ナポリ王カルロ2世によって建てられた。 以降たびたび改築が行われ、19世紀には建築家エンリコ・アルヴィーノによってファザード部分に手が加えられた。 正面にそびえる中央扉は芸術家および彫刻家のアントニオ・バボッチョが設計したもので、…