最低予算約150,000円のモデルプラン
飛行機代70,000円-100,000円
できる限り費用を抑えたい場合、フライトは北京やローマ、アブダビなどを経由する乗継便になる。安さが魅力の乗継便だが、直前になると高額になる場合もあるので、日程が決まったら早めに予約をしておきたい。時期により60,000円台のフライトが見つかることも。通常行きは同日着だが、出発時間や乗継時間の関係で到着が翌日になる場合は、ホテルのチェックイン日に注意しよう。
※長期休暇シーズンには、飛行機代はオフシーズンの2倍程度になる。
ホテル代25,000円-40,000円
フランクフルトには1泊4,000円台-7,000円台の低価格ホテルがある。中心部から少し離れるところでも、トラムやUバーンの駅から遠くなければそれほど不便は感じない。
※長期休暇シーズンには、低価格ホテルの宿泊費はオフシーズンの2.5倍程度になる。見本市が開催されている期間はとくに高くなる傾向がある。
飲食代25,000円-40,000円
飲食代を節約したい場合はカフェやマーケットでの食べ歩き、ホットドッグやケバブのスタンドが強い味方。3食外食となると1日5,000円は見ておきたい。カフェレストラン「MAINKAI CAFÉ」はリーズナブルでボリュームもあっておいしいと評判の人気店。
ディナータイムより価格設定もお手頃なランチタイムにレストランで食事をして、夜は軽めにするのもいいだろう。
平均的予算約230,000円のモデルプラン
飛行機代100,000円-130,000円
到着した初日からめいっぱいフランクフルトを満喫したいなら、フライトは直行便を利用したい。時間を有効に使えるのが魅力な分、料金は高めの直行便だが、時期によっては早めの予約で90,000円以内のフライトが見つかることも。ただし、直前になるとオフシーズンでも高額になることがあるので、2-3か月前には予約を済ませておこう。
※長期休暇シーズンには、飛行機代はオフシーズンの1.5倍程度になる。
ホテル代40,000円-60,000円
主要観光地へのアクセスが良い中心部の三つ星/四つ星ホテルは、1泊8,000円-12,000円前後のところが多い。
※長期休暇シーズンには、中/高級ホテルの宿泊費はオフシーズンの2.5倍程度になる。見本市が開催されている期間はとくに高くなる傾向がある。
飲食代50,000円-80,000円
フランクフルトでは「フランクフルター・シュニッツェル(Frankfurter Schnitzel)」などのドイツ料理とともに名物「アプフェルヴァイン(Apfelwein)」も試してみたい。
ミシュラン一つ星の「レストラン フランセ」は食事と飲み物で1人15,000円-25,000円ほどなので、滞在中の特別なディナーに。高級レストランへ行く場合は、予約が必要かどうかに加え、ドレスコードのチェックも忘れずに。イースターやクリスマスなどは休業する店舗もあるので、事前に確認しておこう。
とりあえずホテルを予約してみては?
後悔しないホテルの選び方
少しでも旅行の可能性があるのであれば、とりあえずホテルを予約しておこう。飛行機は直前でも予約できる場合があるが、人気ホテルは半年前には埋まり始める。一部の例外を除いて、基本的に直前までキャンセルは無料なので仮押さえしておいて損はない。
これまで70カ国以上を旅した経験を持つHowTravel編集部がお勧めする、ホテル選びにおける要チェックポイントは、「立地」と「口コミ」と「料金」の三つだ。
まず第一に検討すべきはホテルの立地だ。ホテル自体の評価が悪くない場合でも周辺の治安や観光地へのアクセスが良いとは限らない。
次にチェックすべきなのは口コミと価格だ。観光の拠点に最適なエリアで、自分の予算に合った口コミ高評価ホテルを見つけられれば、最高の旅行は半分約束されたようなものだ。
なお、数あるホテル予約サイトの中でも、エリアにこだわるのであればBooking.comが圧倒的に探しやすい。地図上からホテルを探すことができるため、是非活用して欲しい。またBooking.comは世界最大のホテル予約サイトでもあるので、取扱件数・口コミ・信頼性どれもこれ以上はない。
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(Photo by Polybert49 Jeremy Keith RebeccaPollard)